2009年10月28日

貪欲に。楽しく。 少しセンチメンタルです。

昨日のことが夢のよう。
嬉しいきもちとプレッシャーでときどき涙目になりながらなんとなく足が福生に向かっていた。いいアイデアが浮かぶ好きな場所。今日はまた16号に出て考えようって思って着たんだ。なぜか体が動かずいまだ家なんだけど。最近自分についての記事を何回か書いていたせいか、確実に昔よりは自分の世界観が確立できてきたせいか、世の中でいうアート?なにそれ?自分はこれでいいんだ、って、気持ちが奔放になったからかいろんな要素から自分のやっていることに堂々としているけど、ある特定の人に対しては怖じ気づいてしまう。自信もてよって言ってくれて、ということはこの人から見たら私は自信なさそうに見えるんだ..と思ったり。なんだ自分ビビってるじゃん。一個一個階段登って行って、最終的にでかい夢を語ってるくせにビビってる。それでもアーティストなのかい?って自分に言いたくなる。そしてしばらくして気を取り直してみると、何やかんや、結局自分が楽しいことをやればいいんだよ、ってことになる。それがいちばん。ということで今からカフェで具体的に案をつめてこようかな。来月頭までに終らせる案件が4つ。まあ自分が遅いのがわるい。止まってる場合ではないんだ。
それにしても昨日会った人はいつもいろいろ指摘してくれるありがたい存在。作品だけでなく、人間としての存在で、まだまだ自分はアーティストというものをなめてると思い知らされた。もっともっと貪欲になりたい。そしてなぜか大竹伸朗さんの、だってアートって自由ってことでしょ、というフレーズが頭に反復するのだ。
posted by saku at 17:00| Comment(0) | Art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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