夜中帰ってきてなんとなくなぜだかセンチメンタル。打ち合わせとはまったく関係ない。夏とは私にとってそんな季節でもあるのかも。真っ暗な車庫の上で梅酒を飲んだ。星ひとつない真っ暗な空を見上げながら星になった人々のことを考えた。その中にはなぜだかエジソンがいた。
そういえば未来から帰ってきて今やるべきことは整理できたけど、私には他にどうしても今作らなければならないものがある。いや、むしろそれも未来から帰ってきてわかったことかも。これは完成したとしても、公の場にでることはない。出ることがあったらそれは私の死後だろう。でもどうしても作らなければ。
結局、作ることしかできないんだなあ・・・


一日の終わりに、先日アキバでゲッツしたエイリアンと遊ぶ。こいつ、瞬きしながら目からシャボン玉を発射する。連射する。今日は片目からしか出なかったけど。
いったいどんな親からこんな生物が生まれるんだろうか・・生み出した人が見てみたい。私も人を楽しますために、作品作りつづけたい。
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