
分かったこと
●コアラスーツ同様、太い針を使って編んだので透け透けで、周りの人にとって暑苦しくなかった(たぶん)
●いろんなものに引っかかる
●毛玉がすぐできるから毛糸の質を選んで作るべき
しかし、やみくもに編んでいても仕方がない。最終的に自分がどこに到達したいのか、今が楽しくてあんまり考えていなかったけど、下手したらただのバックパッカー、旅行好きでついでに編み物してました、な人になってしまう。今まで通りのやり方でやっていくにしても、その奥というか先に見据えるものがあってこそ意味のあるものになっていくのだと思う。「世界を編みたい」をどうアートにするか。ニット→アート。これだけで自由だ。けれど自由ということはいちばん難しいことでもある。しばらく考える作業に没頭してもいいかな。たぶん手は止まらないが。最近棒編みが気になるのでなんとなく勉強しながらでも考えてみようかな。




